めったに使用する事がないが大きな買い物時に必ず必要な実印

様々な印鑑

字体にも気をつけたい理由

実印を作るときは、素材や字体にもこだわりたいものです。素材は一番安いものにしてしまうとあまり格好がつきません。しかし、高ければ高いほどいいというわけでもないでしょう。印鑑を記念に贈るなどのときは、少し値の張るいいものを贈るべきですが、自分が実印に使うために作るのなら、牛角などがオーソドックスなところだと思います。また、字体も問題です。 字体はあまり簡単でもいけませんが、あまり崩し過ぎてもいけないと個人的には思います。 本人確認のために実印を押すのに使うわけですが、当然、その実印が本人のものか、契約の際に目視で確認するわけです。
そのときに文字があまりに読めない形をしていると、本当に信用できる実印なのか、証明書を提出しなければいけないこともあります。「この印鑑は○年○月○日に○○工房で○○というお名前でお作りしました」という証明書です。素材や大きさ、下取りなども一緒に添付してもらえる場合もあります。これは工房にお願いすればいただけますが、「あなたに頼んだ印鑑の文字が読めないと言われたので、正式な書面にのっとって証明書を作ってください」なんてお願いしにくいでしょう。多くの実印は一生ものです。後悔しないような実印を作るのが大事だと思います。

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2016/06/22
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