めったに使用する事がないが大きな買い物時に必ず必要な実印

様々な印鑑

実印として作るなら

実印として登録できる印鑑を作りたいと考えたとき、私は通販は避けました。郵送途中に何かあっては困るからです。もちろん、今の時代、郵送トラブル場合にとても少ないですし、丁寧に対応していただけますし、大抵の場合その郵便物は見つかります。でも、印鑑は個人情報ですから、絶対になくしたり悪用されたりしないように自分で持ち運びたいと思いました。自分の人生を左右しかねないものですから、とにかく慎重に扱いたかったのです。製作は、地元の老舗の、私の家で代々頼んできた印鑑の工房さんにお願いしました。印鑑の文字は下の名前で彫っていただきました。
私は大家族なので、家に同じ名字のはんこがたくさんあると混乱するだろうという判断からです。名字が変わっても使い続けることができるため、一生もののいい印鑑を作って、それ一つで済ませる人も増えているというお話を店主の方から聞いたことも決め手になりました。実印を注文するときは、あまり大きいサイズにしない方がいいと思います。実印とは、きちんと登録された印鑑のことです。ですから、通帳など、本人確認が必要な契約の際には絶対に実印を押すことになります。あまり大きいと、そのときに思いの外枠からはみ出してしまうのですね。もちろんはみ出したから契約が結べないというわけではないのですが、あまりはみ出すと格好がつきませんから。

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